「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」
「朝から身体が重い」
「なんとなく身体がスッキリしない」
夏の終わりから秋にかけて、こんな不調を感じる方も少なくありません。
暑さが続いたことで、知らないうちに身体へ疲労が蓄積していることがあります。
今回は、夏の疲労が残る主な原因を3つ紹介します。
① 睡眠
夏は暑さや湿度の影響で、寝苦しくなりがちです。
エアコンを使っていても、暑さや温度差などで睡眠の質が低下すると、身体が十分に休まらないことがあります。
私自身も、疲れがたまっていると感じるときは、寝ながらYouTubeで睡眠用の音楽を聴くことがあります。
音楽を流しながらそのまま眠ると、私の場合は翌朝に「頭がスッキリしたな」と感じることがあります。
もちろん、人によって合う方法は違います。
自分がリラックスして眠れる環境を作ることも、身体を休めるための一つの方法です。
② 自律神経
夏は屋外と室内の温度差が大きくなります。
暑い外から冷房の効いた室内へ。
そして、また暑い外へ。
このような温度変化が繰り返されると、身体の調整を担う自律神経にも負担がかかります。
さらに暑さそのものが身体へのストレスとなり、疲れやだるさを感じる原因になることもあります。
「寝てもスッキリしない」
「身体が重い」
「なんとなく調子が出ない」
そんなときは、夏の疲れが残っているのかもしれません。
③ 回復不足
仕事や家事、運動などを普段通り続けていると、身体が受けた疲労に対して回復が追いつかないことがあります。
特に夏は、暑さによる体力消耗や睡眠不足なども重なりやすい時期です。
「休んでいるのに疲れが取れない」
そんな状態が続いているなら、身体からのサインかもしれません。
夏の疲れを秋まで残さないために
夏の疲れは、気づかないうちに身体へ蓄積していることがあります。
まずは睡眠をしっかり確保すること。
無理をしすぎず、身体を休ませる時間を作ること。
そして、疲れや身体の不調をそのまま我慢しないことも大切です。
疲労が続くことで、腰痛や肩こりなど、身体の痛みとして現れることもあります。
葛飾区・新小岩・西新小岩で身体の疲れや痛みが気になる方は、かつしか整骨院へ。
夏の疲れをそのまま秋へ持ち越さないように、今のうちから身体を整えておきましょう。


