夏に頭痛が増える理由
暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来すると、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
さらに、スマートフォンやパソコンを見る時間が長くなると、猫背や前かがみの姿勢になり、首や肩への負担が増加します。
そのため、筋肉が硬くなり血流が悪くなることで、頭痛を引き起こすことがあります。
血流の低下が頭痛につながる
首や肩の筋肉が硬くなると、筋肉へ十分な酸素や栄養が届きにくくなります。
その結果、疲労物質がたまりやすくなり、頭全体を締め付けられるような「緊張型頭痛」が起こることがあります。
つまり、肩こりだけの問題ではなく、頭痛の原因になっている場合もあります。
姿勢の乱れにも注意
次のような習慣はありませんか?
- 長時間のデスクワーク
- スマートフォンを見る時間が長い
- 猫背や前かがみの姿勢
- 冷房の風を直接浴びることが多い
このような生活習慣は、首や肩への負担を大きくし、血流を悪くする原因になります。
特に夏は暑さによる疲労も重なるため、症状が出やすい時期といえるでしょう。
今日からできるセルフケア
頭痛予防のために、次のことを意識してみましょう。
- こまめな水分補給
- 1時間に1回は肩を回す
- 首をゆっくりストレッチする
- 冷房で身体を冷やしすぎない
- 長時間同じ姿勢を続けない
まずは無理のない範囲で続けることが大切です。
また、症状が強い場合は無理をせず、早めに身体を休めましょう。
交通事故後の頭痛にも注意
交通事故によるむち打ちは、事故直後は症状が軽くても、数日後に首の痛みや頭痛が現れることがあります。
一方で、「そのうち治るだろう」と考えて放置すると、症状が長引くこともあります。
そのため、交通事故後は早めに身体の状態を確認することが大切です。
頭痛だけでなく膝や腰のお悩みもご相談ください
かつしか整骨院では、
- 首・肩こり
- 頭痛
- 腰痛
- 変形性膝関節症
- 膝の痛み
- 交通事故によるむち打ち
など、さまざまなお身体のお悩みに対応しています。
また、一人ひとりのお身体の状態を確認し、それぞれに合わせた施術をご提案しています。











