夏になると夜中に目が覚める…それ、睡眠不足のサインかもしれません
「夜中に何度も目が覚める」
「朝までぐっすり眠れない」
「寝たはずなのに、朝から身体が重い」
夏になると、このような睡眠のお悩みを感じる方が増えてきます。
暑さや湿度、寝苦しさなどによって睡眠環境が変化すると、身体が十分に休まらず、睡眠の質が低下してしまうことがあります。
さらに、暑さによる身体への負担や生活リズムの乱れなどが重なると、疲労感が抜けにくくなったり、首や肩のこりを感じやすくなったりすることもあります。
今回は、夏の睡眠と身体の不調について考えてみましょう。
① 睡眠の質が低下すると身体はどうなる?
睡眠は、単に「身体を休ませる時間」ではありません。
一日の疲れを回復させ、身体のコンディションを整えるためにも大切な時間です。
しかし、夜中に何度も目が覚めたり、眠りが浅かったりすると、十分に休んだつもりでも身体に疲れが残ってしまうことがあります。
特に夏は、暑さや湿度によって寝苦しさを感じやすい季節です。
「寝ているのにスッキリしない」
そんな状態が続いている場合は、睡眠環境だけでなく、日中の身体の疲れや緊張にも目を向けてみましょう。
② 疲労回復できないまま朝を迎えていませんか?
睡眠の質が低下すると、身体の疲労が十分に回復しないまま翌日を迎えることがあります。
すると、
- 朝から身体が重い
- 日中に眠気を感じる
- 集中しにくい
- 疲れが翌日まで残る
など、さまざまな不調につながることがあります。
夏は「暑いから疲れる」と思いがちですが、実は十分に休めていないことが疲労感の原因になっている場合もあります。
毎日忙しく過ごしている方ほど、睡眠時間だけでなく「しっかり休めているか」という視点も大切です。
③ 睡眠不足と首・肩こりの関係
睡眠不足が続くと、身体の疲労が抜けにくくなり、首や肩のこりを感じる方もいます。
また、寝苦しさから寝返りが少なくなったり、同じ姿勢で長時間眠っていたりすると、首や肩周辺に負担がかかることもあります。
「朝起きたら首が痛い」
「寝ても肩こりがスッキリしない」
そんな場合は、枕や寝姿勢だけでなく、日中の姿勢や身体全体のバランスも確認してみるとよいでしょう。
首や肩だけを見ても、身体の使い方や姿勢のクセが関係していることがあります。
④ 夏の自律神経と身体のコンディション
私たちの身体は、暑さや寒さなどの環境変化に対応しながら、体温などを調整しています。
夏の暑さ、冷房による温度差、睡眠不足などが重なると、身体に負担を感じることがあります。
「最近、なんとなく身体がだるい」
「寝ても疲れが取れない」
「首や肩がいつもよりつらい」
そんなときは、単純に「年齢のせい」「疲れているだけ」と決めつけず、生活習慣や睡眠環境、身体の状態を一度見直してみることも大切です。
まずは、
☑ 寝室の温度や湿度を見直す
☑ 就寝前にスマートフォンを長時間見続けない
☑ 毎日の睡眠時間を確保する
☑ 日中に適度に身体を動かす
☑ 疲れや痛みを我慢しすぎない
できることから少しずつ始めてみましょう。
「寝ても疲れが取れない」と感じたら
夏の睡眠不足は、翌日の疲労感だけでなく、首や肩のこりなど、身体のさまざまな不調につながることがあります。
「夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても身体が重い」
「首や肩のこりがなかなか取れない」
そんなときは、睡眠だけでなく身体そのものの状態を確認してみることも大切です。
かつしか整骨院では、お身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
葛飾区・新小岩周辺で、首や肩のこり、身体の疲れ、慢性的な身体の不調などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
身体からのSOSを「いつものこと」と我慢しないこと。
それも身体を大切にする一歩です。


