【熱中症だけじゃない】脱水が引き起こす筋肉・関節トラブル
暑い日が続くと、熱中症対策として水分補給を意識する方は多いでしょう。
しかし、脱水による影響は熱中症だけではありません。
「足がつる」
「腰が痛くなる」
「膝がいつもより痛い」
このような症状も、水分不足が関係していることがあります。
水分不足で筋肉が硬くなる
体内の水分が不足すると、筋肉や関節の動きが悪くなります。
筋肉は約70~80%が水分でできているため、脱水状態では柔軟性が低下し、疲労物質も溜まりやすくなります。
その結果…
- 足がつる
- ふくらはぎが張る
- 首や肩がこる
- 腰が重い
といった症状につながることがあります。
腰痛や膝痛にも影響
暑い季節はエアコンの効いた室内と屋外を行き来することが多く、自律神経も乱れやすくなります。
さらに脱水が重なることで血流が悪くなり、関節や筋肉への負担が増えてしまいます。
特に、
- 変形性膝関節症
- 慢性的な腰痛
- スポーツ後の疲労
がある方は、症状が強く出ることもあります。
足がつる原因は水分だけではない
水分不足に加え、
- ミネラル不足
- 筋肉疲労
- 身体のバランスの崩れ
などが重なることで足がつりやすくなります。
繰り返し症状が出る場合は、身体全体の状態を確認することも大切です。
今日からできる予防法
・こまめな水分補給
・適度な塩分・ミネラル補給
・エアコンで身体を冷やしすぎない
・軽いストレッチ
これだけでも身体への負担を減らすことができます。
まとめ
夏の不調は熱中症だけではありません。
脱水は筋肉や関節にも大きく影響し、腰痛や膝痛、足がつる原因になることがあります。
身体の違和感を感じたら無理をせず、早めのケアを心掛けましょう。
葛飾区・新小岩のかつしか整骨院では、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。
夏の身体の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


