3月に体調が崩れやすい理由
3月は気温差が大きく、さらに花粉の飛散も増える時期です。
「なんとなくだるい」「眠りが浅い」「肩や膝が重い」と感じていませんか?
それは自律神経の乱れが関係している可能性があります。
花粉症は単なる鼻水やくしゃみだけではありません。
アレルギー反応による炎症は、身体にとって大きなストレスになります。
その結果、交感神経が優位になり、
・筋肉が緊張する
・血流が悪くなる
・回復力が低下する
といった状態が起こります。
自律神経の乱れと肩こり・膝の痛みの関係
自律神経が乱れると、まず首・肩まわりが緊張します。
そこから背中や骨盤へと影響が広がり、身体のバランスが崩れていきます。
特に膝は、股関節や骨盤の影響を強く受ける関節です。
当院でも3月は
「膝が重い」「階段がつらい」「昔のケガがうずく」
といったご相談が増える傾向にあります。
実は院長自身も、過去に膝の粉砕骨折やむち打ちを経験しています。
気圧や寒暖差による不調を身をもって体験してきました。
だからこそ、早めのケアの重要性をお伝えしています。
今できる3つの対策
① 湯船にしっかり浸かる
② 深い呼吸を意識する
③ 軽いストレッチで血流を促す
そして違和感を感じたら、無理をせず早めにご相談ください。
痛いなら治そう。
痛くないなら予防しましょう。
花粉は避けられなくても、身体の乱れは整えられます。


