【葛飾区・西新小岩】飛距離が落ちたのは年齢のせい?実は股関節と膝が原因かも

葛飾区で増えているゴルフによる膝の悩み

最近、葛飾区や西新小岩周辺でゴルフを楽しまれている方から、こんなご相談が増えています。

・昔より飛ばなくなった
・無理に振ると膝が痛い
・ラウンド後に腰が重だるい

たしかに年齢の影響はあります。
しかし、飛距離低下の本当の原因は別にあるケースが多いのです。


飛距離が落ちる本当の理由

飛距離は腕力だと思われがちです。
ところが実際は、股関節と胸椎の動きが大きく関係しています。

✔ 股関節の可動域
✔ 胸椎の回旋
✔ 膝の安定性

もし股関節が硬くなると体が回りません。
その結果、手打ちになってしまいます。

さらに無理に振ることで、膝への負担が増加します。

実際に、葛飾区内でゴルフをされている患者様でも、膝そのものではなく股関節の硬さが原因だったケースは少なくありません。


膝を痛めるスイングの特徴

まず、バックスイングで右股関節が詰まる。
次に、切り返しで左膝が内側に入る。
そして、フィニッシュで体重が乗らない。

一見すると膝が悪いように思えます。
しかし、多くの場合は身体の連動性の問題です。

**西新小岩の当院でも、**膝だけを治療するのではなく、股関節から全体を評価しています。


院長自身の体験

私は膝の粉砕骨折を経験しています。
そこから復帰し、現在もゴルフを続けています。

飛ばそうとするほど飛ばない。
一方で、身体を正しく使うと自然に伸びる。

これは理論ではなく体験です。


今すぐできる簡単チェック

壁に背を向けて立ち、骨盤を固定したまま上半身を回してください。

左右差がある
詰まる感じがある

それが可動域低下のサインです。


まとめ

飛距離が落ちた原因は年齢だけではありません。
むしろ股関節や膝の機能低下が関係していることが多いのです。

**葛飾区・西新小岩でゴルフによる膝や腰の不安がある方は、**早めのケアをおすすめします。

痛いなら治そう。
痛くないなら予防しましょう。

ゴルフを一生楽しむ身体づくりを。

かつしか整骨院
東京都葛飾区西新小岩4-25-13
TEL:03-5654-9086

【20℃の日曜日に要注意】

寒暖差で膝・首が壊れる理由

今週日曜は20℃予報。
一気に春の陽気です。

しかし。
ここが落とし穴です。

暖かいから安心。
そう思っていませんか?

実はそれ、危険です。


① なぜ痛みが出るのか?

まず、寒暖差が大きいと
自律神経が乱れます。

すると、血流が急変します。
さらに、筋肉が緩みます。

その結果、関節が不安定になります。

特に、古傷がある人。
そして、事故経験者。

実際、気温上昇の翌日に
痛みが出るケースは多いです。

つまり、
暖かさは刺激なのです。


② とくに注意すべき人

たとえば――

・膝の手術歴がある人
・むち打ち経験者
・ヘルニア持ち
・デスクワーク中心

なぜなら、
既に弱点があるからです。

そのため、
日曜に動きすぎると
月曜に痛みが出ます。

これ、毎年起きています。


③ 放置するとどうなる?

最初は違和感。
しかし、そのまま放置。

すると、慢性化します。

さらに、春は活動量が増えます。
だからこそ悪化します。

「そのうち治る」
ですが、それが危険です。


④ 今やるべき3つの対策

では、どうするか。

① 急に運動量を増やさない
② 首と膝を冷やさない
③ 軽い調整ストレッチを行う

ポイントは、
徐々に慣らすこと。

つまり、
身体を“春仕様”に変えることです。


⑤ 当院でできること

かつしか整骨院では、

まず状態を評価します。
そして原因を説明します。

さらに、
関節バランスを整えます。

加えて、
再発予防も指導します。

痛いなら治そう。
痛くないなら予防しましょう。

20℃は危険でもあり、
同時に整えるチャンスです。

「“年齢のせい”にしていませんか?本当に原因はそこですか?」

「もう歳だから仕方ない。」
そう思っていませんか。

しかし、本当に
年齢だけが原因でしょうか。

膝が痛い。
腰が重い。
階段がつらい。

ですが、
同じ50代でも差があります。

その違いは何でしょうか。

確かに加齢は影響します。
しかし、年齢=痛みではありません。

原因は積み重ねです。

・筋力の低下
・体重の増加
・関節の使い方
・過去のケガ
・身体の歪み

つまり、生活習慣です。

私は膝の粉砕骨折を経験。
むち打ちは5回。
ヘルニアもあります。

それでも、
身体を見直しました。

生活を整えました。
そして20kg減量。

今はゴルフも楽しめています。

年齢ではありません。
向き合い方です。

放置が一番怖い。

なぜなら、
痛みは結果だからです。

原因は別にあります。

だからこそ、
今の状態を知ること。

30代は土台づくり。
40代は再設計。
50代は守りと攻め。

未来は変えられます。

痛いなら治しましょう。
痛くないなら予防しましょう。

葛飾区西新小岩の
かつしか整骨院。

膝と交通事故治療に特化。

一生涯、
日常生活動作ができる身体へ。

胃袋には投資するのに、身体ケアは後回し?

胃袋には投資するのに、身体ケアは後回し?

2月に入ると。
なぜか外食が増える。

美味しいものには。
迷わずお金を使う。

しかし。
身体のケアはどうだろう。

痛くなってから考える。
そんな方は少なくない。


なぜ身体ケアは後回しになる?

理由は意外と明確です。

まず。
今すぐ困らない。
だから後回しになる。

次に。
効果が見えにくい。

さらに。
忙しい・時間がない。

そして。
我慢できてしまう。
これが一番大きい。

つまり。
不調があっても。
日常は回ってしまう。


放置すると起きる現実

ケアをやめる。
すると身体は正直です。

腫れる。
動かしにくい。

やがて。
仕事や生活に支障が出る。

結果として。
病院を受診する。

そして。
「手術ですね」
と言われることもあります。


整形外科が悪いわけではありません

整形外科は。
診断と治療の専門。

画像を確認し。
限界なら手術を提案。

これは。
間違いでも冷たさでもない。

役割が違うだけです。


本当に大事なのはその前

違和感の段階で。
身体を整える。

定期的にチェックする。

歩き方や使い方を見直す。

派手ではありません。
しかし。
だからこそ確実に。
未来を守ります。


胃袋と身体、どちらに投資しますか?

外食は。
すぐ満足できます。

身体ケアは。
効果がゆっくり。

しかし。
5年後・10年後。

つまり。
差が出るのは身体です。


まとめ

身体は。
壊れてから直すものではありません。

日々。
メンテナンスするものです。

痛いなら治す。

痛くないなら予防する。

この積み重ねが。
将来の自分を助けます。

葛飾区・新小岩で。
身体の不調や違和感があれば。
早めにご相談ください。

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