痛いなら治そう。痛くないなら予防しよう。それが一生動ける身体への第一歩!

いよいよ、今年も残りわずかとなりました。
一年は、本当にあっという間ですね。

まずは、
今年も多くの方にご来院いただき、
心より感謝申し上げます。

さて、
今年特に多く聞いた言葉があります。

それは、
「もっと早く来ればよかった」
という一言です。

実は、
この言葉を聞くたびに、
ある共通点を感じています。

それは、
我慢してしまう方が非常に多い
ということです。


では、痛みは突然起こるのでしょうか?

結論から言うと、
ほとんどの場合、違います。

なぜなら、
痛みの前には必ずサインがあるからです。

例えば、
違和感。
重だるさ。
動かしづらさ。

しかし、
それでも多くの方が、
「まだ大丈夫だろう」
と考えてしまいます。

ところが、
身体はとても正直です。

そのため、
無理を続ければ、
やがて痛みとして現れます。

特に、
膝・腰・首は
注意が必要な部位です。


だからこそ、こう考えています

痛いなら治そう。

痛くないなら予防しよう。

これは、
かつしか整骨院が
大切にしている考え方です。

もし、
すでに痛みがあるなら、
我慢せず治しましょう。

なぜなら、
早めに対応した方が、
回復も早いからです。

一方で、
痛みがない方も
安心はできません。

というのも、
歪みや動きのクセ、
筋力の低下は、
自分では気づきにくいからです。

そのため、
定期的な身体チェックが、
将来の不調予防につながります。


そして、私たちが目指していること

かつしか整骨院が
目指しているのは、
その場しのぎの施術ではありません。

むしろ、
一生涯、
日常生活ができる身体づくりです。

具体的には、
歩く。
立つ。
座る。
趣味を楽しむ。

こうした
当たり前の動作を、
できるだけ長く続けること。

そのために、
治療と予防の両方を
大切にしています。


では、年末に何を意識すべきか

年末は、
寒さや忙しさが重なります。

さらに、
掃除や移動、運転などで、
身体への負担も増えがちです。

結果として、
知らないうちに
疲れが溜まってしまいます。

だからこそ、
年内に一度、
身体を見直してみてください。

痛みがあっても。
たとえ痛みがなくても。

「少し相談してみよう」
その一歩で十分です。

今年の身体は、
今年のうちに整えて。

そして、
来年を元気に迎えましょう。

30代から始まる「なんとなく膝の違和感」

40代で一気に増える理由とは?

「痛くはないけど、違和感がある」 そんな膝の感覚。 実は30代から始まっています。

しかし、 40代になると一気に増えるのが現実です。

では、 なぜ年齢とともに膝が変わるのでしょうか。


30代は“始まりのサイン”

まず、30代。 仕事も生活も忙しい時期です。

運動量が減ります。 体重が少し増えます。 姿勢も崩れがちです。

その結果、 膝への負担が静かに蓄積します。

ただし、 この時期は痛みが出にくい。

だからこそ、 見逃されやすいのです。


40代で違和感が増える理由

次に、40代。 筋力が徐々に低下します。

特に、 太もも・お尻の筋力。

これが落ちると、 膝が直接ダメージを受けます。

さらに、 関節の柔軟性も低下。

その結果、 ・立ち上がる時に違和感 ・階段で不安 ・正座がつらい

こうした声が増えます。


「まだ痛くない」は安心材料ではない

ここが重要です。 違和感=初期サイン。

放置すると、 痛みに変わる可能性があります。

逆に言えば、 今なら予防ができます。

早めのケアで、 将来の膝は守れます。


整骨院でできる膝の予防ケア

かつしか整骨院では、 膝だけを見ません。

・骨盤の傾き ・股関節の動き ・足首のクセ

全体を確認します。

なぜなら、 膝は“結果”だからです。

原因を整えれば、 膝の負担は軽くなります。


30代・40代の今が分かれ道

痛いなら治しましょう。 しかし、 痛くないなら予防です。

将来、 「歩ける身体」を守るために。

膝の違和感、 そのままにしないでください。

気になる方は、 お気軽にご相談ください。

気温差で出やすい“自律神経の乱れ”を整える簡単セルフケア

急に寒くなりました。
すると、体はすぐ追いつきません。

そして、気温差が大きい日は、
自律神経が乱れやすくなります。

その結果として、
肩こり・頭痛・だるさ・不眠が出ます。
さらに、めまいや息苦しさもあります。

しかし、放置すると悪化します。
けれど、早めに整えると回復は早いです。


■ まずは“呼吸”を整える

なぜなら、呼吸は自律神経に直結するからです。

ゆっくり吸い、
そして倍の長さで吐きます。

これを1〜2分。
すぐに体が落ち着きます。


■ 次に“首まわり”を温める

気温差で冷えやすいのは、
実は首・手首・足首です。

すると血流が下がり、
交感神経が過剰に働きます。

だから、
タオルを温めて首に当てるだけでOK。

すっと力が抜けます。


■ さらに“肩甲骨”を少し動かす

肩甲骨は自律神経の集まる場所に近いです。
しかし、寒い日は固まりやすいです。

だから、
後ろに寄せて3秒キープ。
そして、ゆっくり戻す。

これを5回。
呼吸が深くなります。


■ 自律神経が乱れているサイン

・朝からだるい
・気温差で頭が痛い
・息が浅い
・背中が張る
・肩が重い

こうした症状が続く方は、
無理をしない方が良いです。


■ 整骨院でできるサポート

しかし、セルフケアだけでは
整わないケースも多くあります。

かつしか整骨院では、
姿勢・筋肉・関節の状態を見ながら、
自律神経の乱れに強い体を作る施術を行います。

・肩首の深いコリを取る施術
・呼吸をしやすくする肋骨まわりの調整
・背中の緊張を落とす手技
・骨盤と背骨のバランス調整

これらで、
「呼吸が楽になった」
「頭がスッとした」
という方が多いです。


■ つらい時は無理せずご相談ください

忙しい季節だからこそ、
体調が崩れやすい時期です。

そして、早めのケアで
12月をラクに過ごせます。

気になる方は、
いつでもお気軽にご相談ください。

大掃除で腰を痛める前に!安全に動くコツと整骨院ケア|かつしか整骨院(葛飾区西新小岩)

年末になると、まず気になるのが“大掃除”。
しかし、腰痛のリスクが最も高まる時期でもあります。
実際に、毎年この季節は腰を痛めて来院される方が増えます。

そこで今回は、腰を守るための動き方と、
整骨院でできるケアをまとめました。


■ 大掃除で腰を痛めやすい理由

まず、原因はシンプルです。

  • かがむ姿勢が長い
  • 重い物を持つ動作が多い
  • 寒さで筋肉が硬い
  • いつもより“がんばりすぎる”

さらに、冷えた部屋で急に動くことで、
腰まわりの筋肉に強い負担がかかります。
つまり、準備なしでの大掃除は危険なのです。


■ まずは動く前の“準備”が大切

そして、ここが重要です。
動く前の 3つのウォームアップ をしてみましょう。

① その場で足踏み 20秒

血流が上がり、腰の負担が減ります。

② 前屈しない軽い腰回し

ゆっくり左右に10回ずつ。

③ 肩甲骨を動かす

肩を大きく回すだけでOK。

これらを行うだけで、腰のトラブルがグッと減ります。


■ 腰を守る“安全な動き方”

そして、作業中は次を意識してください。

● 低い場所の掃除

前かがみ禁止。
片膝をつく or 腰を落としてスクワット姿勢が安全。

● 高い場所の掃除

背伸び禁止。
必ず脚立や踏み台を使う。

● 重いものを持つ

勢いで持たない。
身体を近づけて、膝を使うのが鉄則。

これらは短い時間でも差が出ます。


■ それでも腰が張ってきたら…

しかし、無理して続けると悪化します。
軽い張りのうちに、いったん休憩がベスト。
温めるのも効果的です。


■ 整骨院でできる“大掃除前後ケア”

かつしか整骨院では、
腰の動きチェック
骨盤のゆがみ調整
筋膜リリース
インナーマッスル調整
などを組み合わせ、負担を減らします。

さらに、院長の経験から
「腰を痛めやすい動作」も具体的にアドバイス。
大掃除後は、早めのケアが回復を早くします。


■ 最後に

大掃除は年に一度のイベントです。
しかし、腰を痛めたら年末年始を楽しめません。

だからこそ、
「痛いなら治そう。痛くないなら予防しましょう。」

安全に動き、無理せず、
そして必要ならいつでもご相談ください。

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