「冬は平気だったのに、春になると膝が痛む」
「階段の昇り降りがつらくなる」
「昔のケガがうずく気がする」
実はこの時期、こうしたご相談が増えます。
つまり、春特有の身体の変化が関係している可能性があるのです。
春は身体が不安定になる季節
春は
・花粉の大量飛散
・寒暖差
・環境の変化(仕事・学校)
が重なる季節です。
そのため、自律神経が乱れやすくなります。
とくに花粉症の方は、身体が常に緊張状態になりやすい傾向があります。
では、自律神経が乱れると膝に何が起きるのでしょうか?
自律神経が乱れる
↓
交感神経が優位になる
↓
筋肉がこわばる
その結果、股関節や足首の動きが悪くなります。
そして、最終的に膝へ負担が集中します。
膝は体のバランスの影響を受けやすい関節です。
つまり、全身のわずかな乱れが膝の違和感として現れやすいのです。
一方で、こんな症状はありませんか?
・朝だけ膝が重い
・階段が少し怖い
・正座がしづらい
・天気や季節で波がある
痛みが強くない場合でも安心はできません。
なぜなら、違和感の段階が一番重要だからです。
しかし、放置すると慢性化することも
「そのうち良くなるだろう」と思っていると、
身体は緊張状態のままになります。
すると、膝周りの負担が蓄積し、
慢性的な炎症につながる可能性もあります。
だからこそ、春の膝痛は早めの調整が大切です。
葛飾区かつしか整骨院では
当院では
・膝関節の可動域確認
・股関節・足首の調整
・全身バランスのチェック
を行っています。
花粉を止めることはできません。
しかし、身体のバランスを整えることは可能です。
「なんとなく変だな」
そのタイミングこそが、実はベストなケアの時期です。
お気軽にご相談ください。


