寒暖差で膝・首が壊れる理由
今週日曜は20℃予報。
一気に春の陽気です。
しかし。
ここが落とし穴です。
暖かいから安心。
そう思っていませんか?
実はそれ、危険です。
① なぜ痛みが出るのか?
まず、寒暖差が大きいと
自律神経が乱れます。
すると、血流が急変します。
さらに、筋肉が緩みます。
その結果、関節が不安定になります。
特に、古傷がある人。
そして、事故経験者。
実際、気温上昇の翌日に
痛みが出るケースは多いです。
つまり、
暖かさは刺激なのです。
② とくに注意すべき人
たとえば――
・膝の手術歴がある人
・むち打ち経験者
・ヘルニア持ち
・デスクワーク中心
なぜなら、
既に弱点があるからです。
そのため、
日曜に動きすぎると
月曜に痛みが出ます。
これ、毎年起きています。
③ 放置するとどうなる?
最初は違和感。
しかし、そのまま放置。
すると、慢性化します。
さらに、春は活動量が増えます。
だからこそ悪化します。
「そのうち治る」
ですが、それが危険です。
④ 今やるべき3つの対策
では、どうするか。
① 急に運動量を増やさない
② 首と膝を冷やさない
③ 軽い調整ストレッチを行う
ポイントは、
徐々に慣らすこと。
つまり、
身体を“春仕様”に変えることです。
⑤ 当院でできること
かつしか整骨院では、
まず状態を評価します。
そして原因を説明します。
さらに、
関節バランスを整えます。
加えて、
再発予防も指導します。
痛いなら治そう。
痛くないなら予防しましょう。
20℃は危険でもあり、
同時に整えるチャンスです。


